iPad Proでの手書きを快適に ー ペーパーライク反射防止フィルム


いくつかの記事でご紹介してきたとおり、僕はiPad ProとApple Pencilを愛用しています。
仕事柄、原稿やデザインに赤入れすることが多いので重宝しているのですが、ひとつ問題が。ペンが滑るんです

つるつるのディスプレイにApple Pencilの組み合わせで筆圧を少し上げるとつるっとペン先が逃げて殴り書きのようになってしまいます。

それを解決してくれたのが、エレコムの「ペーパーライク反射防止フィルム」でした。

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デスクワークの”足のだるさ”を解消 ― 吊り下げフットレスト


これらの記事でご紹介しているとおり、僕は自宅をオフィスにしてほぼ終日、座って仕事をしています
会社員だった頃もそうでした。そんな方、きっと多いですよね?

座りっぱなしだと健康被害が気になるので、いろいろ対策をしています。
そのうちのひとつが、足に血が溜まって「エコノミークラス症候群」のようになってしまうのを防ぐこのフットレストです。

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”人気者”を目指さないSNS運用のポイント


僕がメインで扱っている仕事のひとつに、SNSの運用コンサルティングがあります。

クライアントの悩みは様々ですが、突き詰めれば「理想通りの効果が出ない」ということに尽きるでしょう。
解決すべき課題はさまざまですが、基本的には「知られていない」か「好かれていない」かのどちらか、または両方です

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スマホを取り出す回数を10%まで減らす ― スマートウォッチ Pebble 2


腕時計は1本しか持っていません。
それが、KickStarterで手に入れたPebble2です。もういい歳なのでそれなりにステータスになる時計を…と考えたこともありますが、2年ほど使った初代のPebbleからリピートして昨年末頃にPebble 2に乗換えました。

スマートウォッチといえばApple Watchが有名ですが、Androidユーザーの僕は遥かに安価で機能性も劣らず、E-inkディスプレイで視認性の高いPebble 2を愛用しています。

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バッテリーを持ちすぎる男


「コンテンツ制作の立場からiPad Proを仕事で使うポイントをまとめる」というテーマで書いた記事がたいへん多くの人に読まれました。ありがとうございます。

その中で、MacBook Proと比較して重さが1/3しかない、というのをおすすめポイントの1つとして大きく扱いましたが、僕のリュックは依然として重いままです。

なぜか。そう、バッテリーを持ちすぎるんです。

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使わないiPhoneは壁掛けのデジタルジュークボックスに


ある取引先から、アプリ制作の検証用に使っていたiPhoneが不要になったとのことで、1台いただきました。

16GBモデルなので普段使いには勝手が悪く持て余してしまったのですが、床暖房や風呂のコントロールパネルが並んでいる一角にiPhoneも並べてデジタルジュークボックスとして使っています。

おすすめの使い方や周辺機器についてご紹介します。

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33%の重さで80%の仕事 ― iPad Proを迷っている人のために


最近、AppleがiPad ProのCMを盛んに流しているので、僕の周りでもiPad Proの購入を迷っている人が多くいます。

まもなく新型が出るという噂もあるので、なおさらでしょう。
僕は現行のiPad Pro 9.7インチ(Wi-Fi + Cellular)を使っていますが、これが非常に快適。

フリーランスでウェブコンテンツを扱っている立場から、iPad Proを2台目のメインマシンとして仕事で使うポイントをまとめました。

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無口なパートナーを持とう ― 仕事部屋でベタを飼う魅力と注意点


仕事部屋には、メインのデスクのほかに作業台を置いています。

紙の仕事に対応するためのカッター台や文房具類、ほかにもScanSnapやステレオ、紙で持っていなくてはいけない資料類を上に置き、下にはレーザープリンタやシュレッダーが雑然と置かれたスペースです。

そこにいるのが、僕の無口なパートナー、ベタ。名をフリーマンと言います。(買って帰ってきて最初に流した音楽がボビー・フリーマンだったから)

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”消費者目線”とは計算された無知のことである


広告づくりは「クライアントを愛する」ことからはじめる

広告の仕事を始めて今年で10年になりますが、基本的には「クライアントを愛する」ところから仕事を始めるのが僕にとって唯一の絶対的なルールです。

愛せないクライアントの仕事をしないとか、愛せるクライアントとしか仕事をしないとかではなく、まずはどんなものでも好きになるまで考えみるわけです。
その工程で、クライアントのもっている強みだけでなく、問題も見えてきます

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